障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

11年8月23日更新

JDの組織概要

JDの趣旨・目的は?

「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の実現を目的として、障害の種別や立場、考えの
違いを乗りこえ、緩やかな団結のもとに活動を行っています。


JD誕生のきっかけは?

国連・国際障害者年(1981年)を日本でも成功させよう と、それまで個別の活動をしていた多くのクッピー
障害関連団体が 大同団結して結成されました。設立は1980年4月19日。
「12月9日障害者の日」キャラクターのクッピー ▶





加盟団体は?

障害当事者の運動団体をはじめ、障害者の家族、施設、社会福祉、教育、医学・リハビリテーション
関連の専門職、研究者など多彩です。さまざまな団体が加盟していることが一番の特徴です。



どんな活動をしているの?

■月刊情報誌「すべての人の社会」を発行しています。
ホットな話題の速報、テーマ毎にじっくり学べる連載、JD加盟団体を訪問しての活動紹介、トピッ
クスとインフォメーション。JD役員持ち回りで執すべての人の社会筆する巻頭言と視点は読みごたえ120%!
重度の脳性マヒで文学者の花田春兆顧問のエッセイは痛快!
薄くて軽くて中身がぎっしり詰まっています。

▼「すべての人の社会」についてはこちらをご覧ください。

■情勢に対応したJDとしての意見を行政や国会議員に届けたり、調査・研究を行なっています。
必要に応じて随時、さまざまなテーマでセミナーや集会なども開催します。

■2009年12月8日、「障がい者制度改革推進本部」が、閣議決定により内閣に設置されました。
国連・障害者権利条 約の締結に必要な国内法の整備など日本の障害者制度の集中的な改革
を行うためです。障害者施策の推進に関して意 見を求めるため、障がい者制度改革推進会議
が開催されて います。またそのもとでは総合福祉法をつくるための部会 を開催しています。  
 この2つの会議の構成員にはJDの役員が何人も参画し ています。2009年からの5年間は障
害者の制度に係る改 革の集中期間と位置づけられており、JDは今、障がい者 制度改革に向け
ての活動が軸になっています。

■イエローリボン・冊子販売
 障害者権利条約(2006年12月13日、国連で採択)の国内 批准推進と障害のある人びとの社
会参加の推進をめざして イエローリボンの普及や、各種障害関連の冊子も取り扱っ ています。イエローリボン

▼「イエローリボン」についてはこちらをご覧ください。

▼「冊子販売」についてはこちらをご覧ください。


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