障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

16年7月13日更新

石渡 和実

石渡和実さんの写真

副代表

東洋英和女学院大学 教授

 国際障害者年の1981年に、社会人としてのスタートを切りました。障害者福祉の転換期に、当事者の方々の活躍に目を見張り、力をいただき、背中を押されながら、支援者、教員として、これまでやってきました。
 JDに関わってからは、当事者パワーをさらに感じながら、自分の役割を模索し続けています。とにかくエネルギッシュで、発想力も豊かな皆さんに圧倒され、自分の非力さを感ずるばかりですが、ワクワクしつつ、打ち込めることに感謝しています。
 障害者権利条約の理念を実現することは、障害者だけでなく、あらゆる立場の人が生きやすい社会を創ることだ、と改めて実感させられています。まだまだ課題は多いですが、皆さんと一緒に、前に進んでいきたいと考えています。

                       (いしわた かずみ)        

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