障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

13年6月18日更新

勝又 和夫

勝又和夫さんの写真

代表

(社)ゼンコロ名誉会長

法人化を実のあるものに


 1980年に国際障害者年日本推進協議会としてさまざまな民間の障害者団体によって
結成された私共日本障害者協議会は、本年度から特定非営利活動法人として、更なる
活動の強化を図ることになります。

 これまでの代表は、太宰博邦さん、調一興さん、河端静子さんで私は四代目、四期目を
迎えますが前任者の思いを引き継ぎ次に繋げたいと願っております。

 我が国の障害者施策は国連・障害者の権利条約の批准に向けて国内法の整備をすす
めていますが、障害者自立支援法の問題もあり、大きな変化の途上にあります。

 その中にあって、思うに任せない体調によりご迷惑をお掛けしておりますが、法人とし
ての組織の原点を大切に、その役割を何とか果したいと思っております。



                                            (かつまた かずお)

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