障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

17年7月20日更新

黒澤 和生

黒澤 和生さんの写真

理事

(公社)日本理学療法士協会 理事

 2025年を目途に、地域包括ケアシステムの構築が進められています。高齢化が大きく取り上げられてはおりますが、本来、『地域に根差した共生社会の実現』は病める人も、障害をもつ人も、健常な人も共に暮らせる地域づくりを目指すものです。リハビリテ-ション医療に携わる者として、保健・医療・福祉のシ-ムレスな支援の展開に関わり、共生社会の実現に積極的に取り組んでいきたいと考えております。
                       (くろさわ かずお)        

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