障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

17年8月3日更新

内田 邦子

内田邦子さんの写真

理事/広報委員長

(社福)日本盲人社会福祉施設協議会


 私は、視覚障害者となって40年近くになります。国際障害者年を機に障害者を取り巻く状況はとても変わったとは思います。しかし、視覚障害者の雇用率をみても非常に低く、日本の福祉の貧困が見えてきます。
 障害者がいきいきと豊かに生きていくことを目指しているJDとともに微力ながら力を尽くしていきたいと思っています。
                       (うちだ くにこ)        

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