障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

16年7月14日更新

障害者権利条約のパラレルレポートに関する資料

 日本政府は障害者権利条約の「政府報告」を6月29日に国連に提出しました。
 JDは政府報告(案)に対してJD加盟団体の意見や実態を掲載した資料の最新版を公開しました。

障害者権利条約のパラレルレポートに関する資料/日本障害者協議会(JD)

  http://www.nginet.or.jp/jdprrp/


なお、ご参考まで、パブコメ集約後の政府報告案(4月19日版)からの変更は以下の7箇所です。
上記URLの本文中でも緑色での表記です。

139 4行目( )内 点訳奉仕員の後に 盲ろう者向け通訳・介助員 を加筆
156 冒頭に 学校においては、を加筆
160 6行目 触れあい>触れ
165 下から3行目 さらに の前の(文科省)削除
176 下から4行目 5.14%>5.1
181 3行目 促進>
185 最後の(厚労省)削除

 また、下記外務省のホームページにて、障害者権利条約政府報告の和文がお読みいただけます。
 国連のホームページ(英文)で公開され次第、リンクを張られるとのことです。

障害者の権利に関する条約 第1回日本政府報告 (日本語仮訳)

  http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000171085.pdf


以下の順でたどり着けます。

外務省>外交政策>分野別政策>日本の安全保障と国際社会の平和と安定>
人権・人道・難民>人権外交>主要人権条約>障害者>



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