障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

26年5月22日更新

JD サマーセミナー
津久井やまゆり園事件 十年の節目に 優生思想を乗り越えるために

 津久井やまゆり園事件から十年が経過する。しかし、奪われた命は決して戻ってこない。裁判は終わったが真の解決には程遠い。犯人はなぜ重い障害のある人が生きていると不幸だと思ったのか、再びこうした不幸な事件を起こさないために私たちはどんな社会を目指していくのか。そのために求められていることはなにか。
 この十年、障害分野でもさまざまな動きがあり、国連の障害者権利委員会は津久井やまゆり園事件を優生思想と戦う観点で見直すことを求めている。本企画では、津久井やまゆり園事件を風化させず、この事件から見えてきた課題を明らかにしつつ、命が軽んじられる社会への警鐘を鳴らす機会になればと考える。


タイトル

JD サマーセミナー
津久井やまゆり園事件 十年の節目に 優生思想を乗り越えるために

日時・内容

2026年7月23日(木) 13時00分~16時15分
衆議院第一議員会館大会議室 (定員250名)
※手話通訳、要約筆記、テキストデータあり

~プログラム~

黙とう
『19の軌跡』、詞・曲 歩笑夢(ぽえむ)、歌 見形信子さんと仲間たち

一 基調報告
やまゆり園事件から十年をたどって
藤井克徳 (JD代表)


二 当事者目線の障害者支援を目指した取り組み
奈良﨑真弓さん(にじいろでGO!前会長)
高橋かすみさん(神奈川県職員)
山口博之さん(社会福祉法人夢21福祉会 夢21ホーム統括管理者)
コーディネーター:石渡和実(JD副代表)

三 やまゆり園事件の本質を捉え優生思想を乗り越えるために
当事者:見形信子さん
家族:足立早苗さん(社会福祉法人みぬま福祉会)
教育関係者:調整中
施設関係者:調整中
メディア関係者:調整中
特別報告:井上英夫さん(金沢大学名誉教授)
コーディネーター:増田一世(JD常務理事)

アピール読み上げ



▼下記画像をクリックするとチラシを開きます。
Word版のチラシはこちらから。

 

参加費
無料(どなたでもご参加いただけます)
主催
認定NPO法人日本障害者協議会(JD)
お問合わせ・お申込み先
WEBフォームよりお申込みください。
▼下記Googleフォームからお申し込みいただきますと、直後にご記入いただきましたメールアドレス宛に受付完了の自動配信メールが届きます。
WEBお申し込みはこちらから

▼QRコードからの申し込みも可能です。
申し込みQRコード
▼メール・FAXでのお申し込みも受け付けます。
①お名前
②お名前のふりがな
③ご所属
④メールアドレス
⑤電話番号などメールが届かない場合のご連絡先
⑥以下のうち、必要な情報保障
手話通訳、要約筆記、テキストデータ


★こちらの申し込み用紙もご利用いただけます。

認定NPO法人 日本障害者協議会(JD)事務局 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347 Eメール:office@jdnet.gr.jp


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